【クレカは社会的な信用の証】

一枚は持っておきたいクレカ

 

クレジットカードを持っている――、それって海外ではアイディンティティの証になりえるのだそうです。

 

日本ではけっこうクレジットなんて誰でも持っていて当たり前のアイテムですよね。

 

しかし海外ではクレジットカードがあるのは、ちゃんと仕事があり、収入があり、社会的に認められている人間だってことを示す重要なツールなんだそうです。

 

クレカを作るときってカード会社の審査を経て、審査に通ればカードを発行してもらえますよね。

 

海外ではそのカード会社の審査に通らないってひともけっこういるみたいです。

 

格差社会だなんて言われてはいても、日本では実際貧富の差ってそれほど広くはありません。

 

だからみんなが当たり前にクレジットカードを持てちゃうんですね。

 

それは一重に日本の国民の生活水準が高いことの証とも言えます。

 

一生日本から出ないなら関係ないのかもしれないけれど、海外に出た時、クレジットカードを一枚持っているのかいないのかで外国人からの評価がかなり変わってくるのかもしれません。